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    WANDS「PIECE OF MY SOUL」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:41
    1.FLOWER
    2.Love & Hate
    3.世界が終わるまでは…
    4.DON'T TRY SO HARD
    5.Crazy Cat
    6.Secret Night〜It's My Treat〜
    7.Foolish OK
    8.PIECE OF MY SOUL
    9.Jumpin' Jack Boy〜Album Version〜
    10.MILLION MILES AWAY

    それまでの2枚(「時の扉」と「Little Bit…」)とは
    ちょっと雰囲気が変わったかな、という印象を受けたアルバム。
    というのはこの頃発売されたシングルの時点で
    リズム隊に生音が加わってるからなんですね。
    打ち込みのイメージが強かったWANDSに
    新しい色を見い出した作品ではないでしょうか。

    アニメ「スラムダンク」のエンディングテーマ「世界が終わるまでは…」を初め、
    「Jumpin' Jack Boy」や「Secret Night〜It's My Treat〜」など
    こちらも注目すべきシングル曲が収録されておりまする。
    上杉さんの歌い方がこの辺りであまりビブラートをかけなくなったように感じました。
    どちらかというとだらけた感じを含ませた投げやりな歌い方が多くなってたかな。
    歌詞の内容もそれまでのアルバムとは違った若干ダークでマイナーな感じです。
    …思えば、この後音楽性の違いから上杉さんと柴崎さんの2人は脱退しましたが、
    それまでのWANDSの作品から見ると、「PIECE OF MY SOUL」で
    本当はこういうのがやりたいんだ、てのが見えてきたのかも知れないです。
    ギターとヴォーカルが変わった後のWANDSのシングル聞いたら、
    以前の打ち込み感の強いサウンドに戻ってましたから。

    このアルバムでは「Love & Hate」「Crazy Cat」
    「PIECE OF MY SOUL」が好きですね。
    …ありゃ、これって全部柴崎さんの曲だわ。

    WANDS「Little Bit…」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:41
    1.天使になんてなれなかった
    2.恋せよ乙女
    3.DON'T CRY
    4.君に もどれない
    5.声にならないほどに愛しい
    6.Little Bit…
    7.愛を語るより口づけをかわそう

    こちらは7曲入りなので、ミニアルバムと言う形になるんでしょうか。
    「時の扉」よりも打ち込み感が少し増しているように感じました。
    シングル曲は「愛を語るより口づけをかわそう」と「恋せよ乙女」が収録されています。
    あ、こちらも上杉さんが詞を書いてMANISHがやってた
    「声にならないほどに愛しい」のWANDS Ver.があります。
    川島だりあさん作曲の「DON'T CRY」と、
    柴崎さん作曲のタイトル曲「Little Bit…」が好きですね。

    この頃って勉強そっちのけでこの辺の曲ばっかり必死で覚えてました。
    なのでしばらく聞いてなくても抜き打ちでカラオケ行って
    歌おうと思ったらちゃんと歌えるんだよ(爆笑)。さすがに脳みそ柔らかかったのねぇ。

    でも改めて思うんですが、やっぱりWANDSの歌は全体的に難しい!
    んでもって男性なんだから当たり前だがキーが低い!
    それを必死に出そうと頑張ったので、結構下のキーまで出せるようになりましたよ。

    …ってだからお前は勉強をだなσ(--;)。

    WANDS「時の扉」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:40
    1.時の扉
    2.このまま君だけを奪い去りたい
    3.星のない空の下で
    4.もっと強く抱きしめたなら
    5.ガラスの心で
    6.そのままの君へと…
    7.孤独へのTARGET
    8.Mr.JAIL
    9.Keep My Rock'n Roll
    10.世界中の誰よりきっと〜Album Version〜

    私が高校生の頃、リアルタイムでよく聞いていたバンドです。
    ライブは行ったことなかったんですが当時既にB'zファンだったワタクシ、
    無意識に耳が行くようになったのか何なのか、
    実はギターの柴崎浩さんのフレーズもかなり好きなんですよね。
    あまり聞かなくなったので売っ払っちゃったんですが(苦笑)、
    しばらくしてまた聞きたくなったので中古屋で買ってきました。
    持ってるやつだけですが私なりに書いてみます。

    ちなみに現在の上杉さんのサイトを覗きに行ってみて、
    この当時とえらく見た目の雰囲気が変わっててびっくりしましたが、
    音源のサンプル聞いてみたら声はやっぱり上杉さんだと思いました。
    同じ人なんだから当たり前と言えばそうなんだけど。

    中山美穂さんとのデュエット(って言うんか?)でおなじみ「世界中の誰よりきっと」で
    WANDSは一気に知名度を上げたように感じました。
    またそれ以前からCMタイアップ曲で流れていた「もっと強く抱きしめたなら」は、
    どう考えても「世界中の〜」以前は画面の隅っこにWANDSって出てなかったはず。

    メンバー構成がヴォーカル、ギター、キーボードのみなので、
    リズムパートは打ち込みになるわけですが、
    うさん臭いニセモノサウンドって感じはあまりしなくて、
    打ち込みではどうしようもないパート(歌とギター)が
    十分前に出ているなって思います。

    アルバムタイトルにもなっている「時の扉」も含め
    上記シングル曲ももちろん収録されていますが、
    上杉さんが詞を提供してDEENがやってた
    「このまま君だけを奪い去りたい」のWANDS Ver.もあります。
    私自身は柴崎さん作曲の「星のない空の下で」「ガラスの心で」
    「Mr.JAIL」がすごくお気に入りなんです。
    ええ、特に「ガラスの心で」はワタクシの十八番中の十八番で(でも最近歌ってない)。
    サビで転調するからかなり難しいんだけど、
    すっごく歌いがいがあるんで大好きなんですよ。

    って何を偉そうに…スンマセンm(_ _;)m。

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