スポンサーサイト

  • 2015.01.02 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    MAKE-UP「ROCK LEGEND OF BOYS & GIRLS」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:47
    1.PASSAGE
    2.KILL THE NIGHT
    3.DIRTY MAN
    4.MACHINE BABY
    5.WILD CHILD
    6.ROCK REGEND
    7.REPLICANT BLUE
    8.TROUBLE
    9.MAN AND WOMAN
    10.ANY TIME
    11.PASAGE-REPRISE-

    事実上最後のアルバムとなってしまった作品。
    「KILL THE NIGHT」や「ANY TIME」の曲調からして、
    個人的には歴代のアルバムで一番刺々しさを感じるかも知れません。
    ライナーノーツを拝見した限りでは、
    ピリピリした雰囲気の中のレコーディングだったということから、
    わかって聞けばなるほどと思いますが、
    楽曲のよさはやはり全体的にレベル高いです。

    「DARTY MAN」の転調具合はまたしてもワタクシのハートをくすぐります♪
    「MACHINE BABY」は曲調も詞もかなりハード路線ですが、
    「MAN AND WOMAN」は対照的な曲で、続けて入ってるとかじゃなくて
    程よく間を置いて入れてあるから違和感なく聞いてたんですが、
    今回レビューのために改めて曲解説と詞を見ながら
    じっくり聞いていたら、何かこう…深いなぁと(単純)。

    どんな状況下に置かれていても、それなりにすばらしい曲の詰まった
    すばらしい作品を作り続けてきたバンドってなかなかないと思うし、
    だからこそこれだけ年数が経っていても、
    古さどころか新しさを感じられるだけの聞きごたえがあるんじゃないかな。

    MAKE-UP「SPECIAL COLLECTION」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:47
    1.GET THE HERO(SPECIAL VERSION)
    2.GO FOR TOMORROW-FAR AWAY-
    3.SEKIGAHARA
    4.FIND OUT
    5.SHE LIED
    6.ペガサス幻想-PEGASUS FANTASY-
    7.NEVER-聖闘士星矢のテーマ-
    8.RUNAWAY FROM YESTERDAY
    9.SHADOW ZERO
    10.WONDER LAND
    11.GET THE HERO(ENGLISH VERSE)
    12.GO FOR TOMORROW-FAR AWAY-(ENGLISH VERSE)
    13.MEMORIES OF BLUE

    BOX版買ったばかりの当初、このアルバムばっかり聞いてました。
    というのは曲目見ていて「RUNAWAY FROM YESTERDAY」が入ってたから。
    浜田麻里さんのところでも書いてますが、
    山田さんの歌うこの曲がいかなるものかを真っ先に聞きたいがために、
    オリジナルアルバムすっ飛ばしてこのスペシャル盤をいち早く聞きました。
    で、聞いてたらもう1曲麻里さんVer.で先に聞いていた、
    9曲目「SHADOW ZERO」という新しい発見もあったという。
    麻里さんもかなりキー高いはずなのに、
    何で山田さんは同じキーのままで歌えるんだぁ!
    女の私だってヤバいのに…でも好きだ(え)。

    また私にとってMAKE-UPの入口ともなった「ペガサス幻想」もあり、
    劇場版に書き下ろされたという「NEVER」という曲も収録されていますが、
    もともと先に詞を用意された状態で書かれたという「ペガサス〜」に対し、
    「NEVER」は完全にMAKE-UPによる書き下ろしなので、
    とてもMAKE-UPらしさが出ていてすばらしい曲だと思ったのでした(^^)。

    未発表音源含めてかなりレアな曲も多いみたいですね。
    BOX版のタイトルにもなっている13曲目の「MEMORIES OF BLUE」は、
    松澤さんが書き下ろした曲で、神秘的な風景でダイビングスポットにもなっている
    サイパンの沖に数多く眠る、神風や零戦への思いをつづった曲だそうです。
    またしても深い曲ですよね…ってシャレじゃないですから念のため。

    MAKE-UP「HOWLING WILL」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:46
    1.CADUCEUS-INTRODUCTION-
    2.SALVATION ARMY
    3.LIGHTNING FLASH
    4.JOUNEY IS OVER
    5.REPLY
    6.THROUGH THE NIGHT
    7.FROZEN WAY
    8.LOVE & HATE
    9.INJURED DOLL

    一番長い紹介文になりそうだ…。

    彼らを「聖闘士星矢」で知った人も多いと思いますが、私の場合ちょっと特殊で、
    某音楽ライターさんの記事集に載ってたバンドにたまたまMAKE-UPがあって、
    その後カラオケで誰かが「ペガサス幻想」を歌ってて、
    タイトル画面の右か左下の隅っこの方に「歌:MAKE-UP」って出てて、
    そこでやっとつながったというわけでございます(遅)。
    なのでMAKE-UP知りたさと、純粋にペガサス幻想っていい曲だな〜という理由で、
    とりあえず聖闘士星矢のアルバムから入りました(爆笑)。
    …んじゃ結局入口は聖闘士星矢ってことやん!?イヤあのその…。

    ちょうどジャパメタブームの最中に現れた、
    当時では珍しいKey.を含めたメンバー構成だけに、
    当時の時代背景だと、軟弱ってレッテル貼られる傾向にあったようですが、
    アメリカン・プログレに通じるアレンジと曲の世界観の広さは、
    「軟弱」なバンドには絶対にないと思います(偉そう)。

    もっともジャパメタブーム全盛期当時ワタクシは小学生真っ盛り(謎)でしたので、
    この頃の音楽に興味持つにはまだ若…を通り越して幼かったけどσ(--;)、
    同じ時期に聞いたんだったら多分MAKE-UPが
    一番聞きやすかったかも知れないです。

    一応持ってるのがCD5枚+DVD1枚のBOXセット
    「MEMORIES OF BLUE」なんですが、
    買ってから全部聞くまでに何で1年近くも経ってんだろ(^^;)。
    とりあえずオリジナルアルバムをCD化したものと、
    入手困難なシングルB面や別バージョン・
    CD化されてない音源からのテイク等のスペシャル盤を順にコメントしてみます。

    まずは1枚目のアルバム「HOWLING WILL」。
    かねてからLOUDNESSの樋口さんのソロアルバム「破壊凱旋録」で、
    Gt.の松澤浩明さんとVo.の山田信夫さんが参加したり、
    浜田麻里さんのアルバムレコーディングに松澤さんが参加したりと、
    MAKE-UPとして正式に表に出る前から話題を呼んでいた様子。
    その樋口さんのプロデュースのもとで華々しくデビューを飾ったアルバム。
    ジャパメタブームの最中では異色を放つ存在だったのかも。
    キーボードが楽曲にどれだけの影響を与えるのかをすごく考えさせられるほど、
    やはり典型的なジャパメタよりは全体的に聞きやすい曲が多い
    …ってかむしろ全部聞きやすいと思います。

    1曲目「CADUCEUS」は、Key.の河野陽吾さんが加入した時点で
    すでにアルバムの曲が出来上がっていて、
    「イントロになる曲を書いてくれ」ということで書かれた曲ですが、
    まずこの出だしからして本当に綺麗な始まり方(曲もすっごく綺麗なんだ♪)。
    そして2曲目「SALVATION ARMY」へと引き込まれていくという感じでしょうか。
    改めてキーボードが全体的にフィーチャーしてるアルバムには結構弱いらしい。

    個人的には3曲目の「LIGHTNING FLASH」と
    「JOUNEY IS OVER」がかなり好きです。要は美しく転調する曲にも弱いのヨ。

    MAKE-UP「STRAIGHT LINER」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:46
    1.FOX ON THE RUN
    2.LADY ROSIE
    3.摩天楼
    4.GOT A CHANCE
    5.NO RETURN
    6.ENERGY ONE
    7.HEART OF IRON
    8.CITY LIGHTS
    9.ASTRAL DROPS
    10.WISHING

    1曲目「FOX ON THE RUN」はMAKE-UPの初のシングルカットとなった曲で、
    イギリスの「SWEET」というバンドのカバー曲らしいです。
    原曲知らないのでよくわかんないんですが(^^ゞ。

    BOX盤に入っていた唯一のDVDにライブビデオがありまして、
    このアルバム発売後のライブであることもあり、ここからの曲がいくつか入ってます。
    ライブで結構演奏されていたという3曲目「摩天楼」は綺麗なメロディで、
    このアルバム聞く前にDVD見て気に入りました(転調に弱いのも然り^^;)。
    何でもTOTOの影響を受けた曲もあるとかないとか?
    こういうエピソード知っちゃうとTOTOも聞いてみたくなる単純なワタクシ(^^ゞ。
    TOTOに限らずアメリカン・プログレもいろいろ聞いてみたいものです。

    オープニングとかエンディングではなく後半の方に、
    インスト曲である9曲目「ASTRAL DROPS」が入っていて、
    曲順としてはちょっと珍しいパターンですが、
    松澤さんの奏でる泣けるようなギターのフレーズがすごく綺麗な曲です。
    松澤さんは「マッタリ系のメロディ」とおっしゃってますが(苦笑)。

    MAKE-UP「BORN TO BE HARD」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:46
    1.RAINY ROAD
    2.FIND OUT
    3.BLACK EYES
    4.1985
    5.Mr.TOKYO CITY
    6.SHE LIED
    7.GET UP! WAKE UP! MAKE UP!
    8.JUST MY HEART
    9.COME ON EVERYBODY TONIGHT

    あ〜やっぱいいなぁこの「RAINY ROAD」の入りのキーボードが♪
    ハードロックとかメタル等よりはずっとポップな曲調ですが、
    それでもやはりどこかHR/HMに迫る刺々しさを感じます。そこが魅力なのだ☆
    「BLACK EYES」は確かにハードロックとは程遠いミディアムバラードですが、
    ヘタなポップスシンガーにこの曲のサビの力強さは出せまい(偉そう)。
    シングルカット曲「FIND OUT」と、
    B面にあたる「SHE LIED」も収録されております。
    これの別バージョンが「SPECIAL COLLECTION」でも聞けます。

    「1985」…まさにジャパメタ真っ盛りの年とともに、
    この当時のロックシーンを理解するには私がまだまだ幼かった年でもある(^^;)。
    しかし今聞いてみても20年以上前だから古く感じるかと言えば
    全然そうじゃないんですね〜。

    「JUST MY HEART」はMAKE-UP初のピアノと歌、アコギの曲だそうで、
    Xに「CRUCIFY MY LOVE」というVo. とピアノだけの曲ありますけど、
    何ていうのかな…ぶっちゃけXにこの色は出せないと思う、良くも悪くも。
    ライブを意識した「GET UP! WAKE UP! MAKE UP!」や
    「COME ON EVERYBODY TONIGHT」もあって、結構中身濃いですよ〜。

    PR

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << June 2017 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM