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    T-BOLAN「LOOZ」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:50
    1.わがままに抱き合えたなら
    2.悪魔の魅力
    3.Dear
    4.傷だらけを抱きしめて
    5.想い出の落書き
    6.Hot Hip Love
    7.刹那さを消せやしない
    8.Pretty Woman
    9.Rockin' In The Life
    10.不安なくちびる
    11.真夜中のLove Song

    こちらもブックレット付きの初回特典盤です。
    「わがままに抱き合えたなら」「傷だらけを抱きしめて」
    「刹那さを消せやしない」とシングル曲が結構入ってますね。
    お〜イントロのドラムだけ聞いたらもう懐かしさがこみ上げてきます。
    このアルバムタイトルは造語で、
    確かルーズって読ませたかったためだったと思います。
    (本当はLOOSEで、ルーズと読まない)

    ちょうど自分が高校生の時に五味さんが表紙で
    このアルバムが特集された音楽雑誌「GiGS」を買ってきてよく読んでました。
    もともと、昔家にあったらしいテレキャスターというギターを、
    何故か頭で嫌っていたのですが(単に見た目が気に入らなかった説が有力かも)、
    その偏見を根っこから覆したのが五味さんでした。
    後でわかったんだけど、テレキャスってそんなに
    ぶっとい音がするギターじゃない方だけど、
    五味さんのは確かセイモア・ダンカンの「テレキャスタイプ」で、
    フェンダー製ではなかったと思います。
    ピックアップがダンカンだったのは覚えてるんだけど、
    さすがに今はもう手元に資料がない(>_<;)。
    で、テレキャスにあるまじきぶ厚いサウンドだったので、
    ワタクシは五味さんのギターは大好きです♪
    そう、結局私はぶ厚いギターサウンドに弱いのだ(えばるな)。

    その時の記事に、「不安なくちびる」のギターソロの入りの部分を
    「高速道路の追い越し車線を走っていて、
    後ろからでかいトラックが『どけ〜っ!!』ってクラクション鳴らす雰囲気」
    で弾いたという笑えるエピソードが書いてあったのを何故かよく覚えています。
    わかって聞いたら確かにクラクションにしか聞こえなくなってしまったという。
    五味さんったらクールな顔して結構お茶目な人だなぁと思ったもんです(*´▽`*)。

    T-BOLAN「HEART OF STONE」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:49
    1.びしょ濡れの優しさの中
    2.すれ違いの純情
    3.涙の笑顔
    4.Only Lonely Crazy Heart
    5.Shiny Days
    6.Out of Time
    7.おさえきれない この気持ち
    8.泥だらけのエピローグ
    9.Friends
    10.Heart of Stone
    11.Bye For Now

    このあたりは現役で聞いていた当時ですね。
    なので持ってる音源も初回特典盤でブックレット付きなのです☆
    この頃から青木和義さんのドラムの音に
    奥行きと広がりみたいなのを感じるようになりました(何を偉そうに)。
    いや、多分叩き方の問題と言うよりはレコーディングや
    ミキシング上の問題だと思うんだけどね。

    この頃のシングル曲は「すれ違いの純情」「おさえきれない この気持ち」
    「Bye For Now」とほとんどバラードに偏ってます。
    その上他にもバラードがあるし、アルバムタイトル曲である
    10曲目の「Heart of Stone」で、大勢のコーラスが乗っかかってきて
    重苦しくなってしまったのがちょっと痛いのですが(汗)、
    1曲目にハードなナンバー「びしょ濡れの優しさの中」を持ってきてるから、
    全体の印象がおとなしい作品にならずに済んだように思います。
    でなければライブでもやっていたという(妹談)「Only Lonely Crazy Heart」や、
    「Out of Time」「泥だらけのエピローグ」等比較的アップテンポな曲が
    たくさんのバラード曲に押されて埋もれてしまっていたかも知れません。

    …って何かあんまりいいこと書いてないけど、すごくいいアルバムなんですよ。
    バラードが多いとか言ってるくせに「涙の笑顔」すっごく好きだし(^^ゞ。

    T-BOLAN「SO BAD」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:48
    1.じれったい愛
    2.ガラスの刹那さ
    3.瑠璃色のため息
    4.My life is My way
    5.ためらいの真実
    6.あこがれていた大人になりたくて
    7.壊れかけのHistory
    8.BOY
    9.SO BAD
    10.サヨナラから始めよう

    3枚目のアルバム。
    私と妹にとってのT-BOLANの入口となったのが1曲目の「じれったい愛」。
    4人編成のバンドでキーボードがサポートに入ってるんですが、
    その後ツインギターのバンドを聞く機会が激増していく私にしては、
    ギター1人の彼らのサウンドに物足りなさを感じたことはありませんでした。
    もともと彼ら一人一人のサウンドがしっかりしてて存在感もあったと思うし、
    普通にかっこよくて普通に聞きやすかったからなかぁ。
    全体的に森友さんの曲が多い中、○○と××の曲が似ていて
    区別がつかないってことはありそうでなかったと思います。

    このアルバムはバラードが少なめで「My life is My way」
    「壊れかけのHistory」「SO BAD」のような比較的明るい曲が多く点在してるので、
    もともと全体的にバランスが取れていて聞きやすい方です。
    また、妹が一番初めに買ってきたアルバムで、
    私もヘビロテでよく無断で(オイ)聞きまくってたから、
    持ってるアルバムの中では一番ケースがスレてて年季も入ってたりします(笑)。
    私のお気に入りはバラードの「ガラスの刹那さ」と、
    上野博文さんの軽快なベースで始まる「My life is My way」です。

    T-BOLAN「BABY BLUE」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:47
    1.あふれでる感情
    2.WALKIN' IN THE RAIN
    3.JUST ILLUSION
    4.Heart Of Gold
    5.想い出がさがしてる
    6.Lovin' you
    7.薔薇色の悪女
    8.Sorry My Love
    9.Baby Blue
    10.離したくはない(アコースティックバージョン)

    前作「T-BOLAN」がミニアルバム(になるんだっけか)に対し
    コチラはフルアルバムなので、曲数が増える分お楽しみも多く♪
    「WALKIN' IN THE RAIN」は結構好きですね。
    雨の中で歩きたくなる心境、携帯が普及してなかったら
    今でもやってるかも知れないです。
    3曲目の「JUST ILLUSION」は女優の高樹沙耶さんが作詞、
    織田哲郎さんが作曲をしております。
    他、「想い出がさがしてる」「薔薇色の悪女」のような割とアップテンポな曲が多い中、
    数少ないバラードの「Heart Of Gold」(川島だりあさん作曲)と、
    「Lovin' you」(五味さん作曲)は心にじわ〜んと染みてくるものがあります)。

    T-BOLAN「T-BOLAN」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:46
    1.悲しみが痛いよ
    2.気絶するほど愛してほしい
    3.くちびるはNO KISS
    4.離したくはない
    5.DEAD END
    6.Dreamin

    高校時代に妹が好きで、私もよく聞いておりました。
    今でこそライブ三昧なワタクシですが、
    ライブ(=コンサート)とゆーものに初めて行ったのは、
    何を隠そう私より妹が先でした。実は密かに悔しかったりするσ(^^;)

    ある程度年を取ってから(苦笑)、結構T-BOLANの曲って
    恋愛の色の強い詞が多いことに気づいたと共に、
    聞いてると結構刹那すぎ…もとい切なすぎるよなぁ…なんて思ったり。

    ちなみにギターの五味孝氏さんって
    現在はスリーピースバンドのドラム担当なんだそーです\(◎□◎; )/。
    うっそーマジでぇ!?イヤもうホントにびっくりしたんだってば。

    まぁそれはおいといて、やっとこさレビューがまとまったので掲載。

    T-BOLANのデビューアルバム。こちらは以前ここで少し触れましたが、
    EARTHSHAKERのマーシーさんがプロデュースに参加しております。
    デビュー曲でもある「悲しみが痛いよ」が
    川島だりあさんの作詞作曲である以外はほとんどVo. の森友嵐士さんの曲。
    (「くちびる〜」は森友さんとGt. の五味孝氏さん、「Dreamin」は五味さんの曲)
    T-BOLANの作品自体全体的に森友さんの曲が多いんだけど、
    そこにお目見えする他のメンバーによる曲が逆に個性を放ってたりするんです。
    収録曲数は少ないけど、デビューアルバムだからって
    いかにも新人バンドって感じは全然しないという。
    後で知ったんですが、前身バンド時代から換算すると
    活動期間そのものは結構長いことやってきてるそうです。

    そしてドラマの挿入歌にもなり大ヒットした「離したくはない」も収録されております。
    私自身カラオケでT-BOLANもよく歌ってたんだけど、
    この曲に限らずですがとにかくキーが低くて声が出ないのが辛かった^^;。

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