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    CATS IN BOOTS「KICKED & KLAWED」

    • 2011.06.06 Monday
    • 22:47

    01.SHOT GUN SALYY
    02.NINE LIVES(SAVE ME)
    03.HER MONKEY
    04.WHIP IT OUT
    05.LONG, LONG WAY FROM HOME
    06.COAST TO COAST
    07.EVERY SUNRISE
    08.EVIL ANGEL
    09.BAD BOYS ARE BACK
    10.JUDAS KISS
    11.HEAVEN ON A HEARTBEAT
    12.TOKYO SCREAMIN'

    ひっさびさのレビューです(^^ゞ。
    結構前に書いてたのに、途中保存したままになってました=( ̄□ ̄;)⇒。
    前に書いたのいつだ?って去年の11月…半年以上放置してましたorz。
    そうこうしているうちに自分のホームページは開設から7周年を迎えることができました。

    というわけで改めてレビューいってみるか!

    聖飢魔IIを脱退した大橋隆志さんがアメリカで結成したバンド、
    それがCATS IN BOOTS。
    バンド名自体はちょくちょく目にしていましたが、
    音源を聞くきっかけになったのは実はこんなものが手に入ったこと。

    シングルレコードの皆さん。

    数年前に、ヤ☆オクで聖飢魔II絡みのレコードがどどーんと出品されていて、
    それを職場の先輩が教えてくれたんです。
    ただ、当時私はPCでネットできる環境ではなかったため、
    先輩に代理で落としてもらいました。
    画像の中央にあるのが、その落としたブツの中にあった
    CATS IN BOOTSの2曲入りのシングルレコードなんですが、
    一般に販売されたものとは違ってプロモーション用なので非売品のようです。
    父のレコードプレーヤーを拝借して、
    コードをつないでレコードからMDにダビングして、よく聞いていました。

    それから数年後、同じくヤ☆オクでそのCATS IN BOOTSの
    廃盤のフルアルバムが出品されているのを知って、今度は自力で落札(^^)v。
    それが今回紹介する「KICKED & KLAWED」です。
    先述のプロモ用シングルに収録された曲が、1曲目とラストに入ってます。

    洋楽にするか邦楽にするか悩んだけど、
    アメリカンロックな感じだし全部英語だからと無理やり洋楽に放り込んでみる(^皿^)。

    CROSS THE LINE/PLACE VENDOME

    • 2010.06.28 Monday
    • 22:10

    まずは念のため言っておきたいこと。
    私はHELLOWEENのVo.のAndi Derisが好きだと公言してますが
    別にMichael Kiskeを否定しているわけではありません。
    マイケル・キスク、カイ・ハンセン時代を崇高する人の多くは
    アンディ・デリスを否定する傾向にあるように思いますが、
    それはある意味XでTAIJIさんの後任ベーシストのHEATHさんを否定したり、
    IRON MAIDENでPaul Di'Annoの後任ヴォーカリスト
    Bruce Dickinsonを否定したりするようなものかと(って何でそういう例えに^^;;;)。

    さて、そのマイケル・キスクが参加している企画「PLACE VENDOME(プラス・ヴァンドーム)」。
    企画というかプロジェクトというか(同じか)、バンド名のようなものでもあります。
    アルバムタイトルにもなっている「PLACE VENDOME」の
    1曲目を飾るハードナンバーが表題の「CROSS THE LINE」。
    HELLOWEEN時代のキスクっぽさはなく、
    純粋にマイケル・キスクというシンガーとしての魅力が余すところなく表現されている曲で、
    私はHELLOWEEN時代よりこの曲を聴いてキスクの声が好きになりました。

    今ここにあるのは、2005年の11月に買った雑誌「METTALLION」。
    めたりおん。

    そもそもこっちのブログで画像上げたの初めてだったりして(閑話休題)。

    この雑誌を買った当時はまだ大阪に住んでいなくて、某僻地に潜伏中だったため、
    近所のあちこちで本屋さんを探し回って、やっと1冊だけ置いてあるのを見つけたシロモノ。

    見ての通りカボチャバンドが表紙+特集です。
    このメンバーでの音源はまだ持っていませんが、
    注目はHELLOWEENの文字の下にある「MICHAEL KISKE」の文字。
    そしてこの時記事にも載っていて知ったのが
    「PLACE VENDOME」というプロジェクト。
    バンド名というよりは「キスクを歌わせるため」という明確な目的のある企画モノと言えそう。

    HELLOWEEN時代の金髪ロン毛のお兄ちゃんのイメージが頭にあった状態で、
    坊主頭でアゴの割れたオジサマ…失敬、紳士の写真を見た瞬間は
    これが同一人物だと理解するのにちょっと時間がかかりました(苦笑)。

    で、このPLACE VENDOMEに参加しているメンバーはキスクのほかには
    ベーシストでありコンポーザーでありプロデューサーでもあるDennis Ward、
    ドラムスのKosta Zafiriou、ギタリストのUwe Reitenauer、
    以上はPINK CREAM 69の面々で、
    キーボードにはドイツのプログレバンドVENDEN PLASのGunter Werno。

    HELLOWEENの前のヴォーカリストマイケル・キスクが、
    ほとんどPINK CREAM 69のメンバーによる演奏で歌っているというのは、
    PINK CREAM 69の前のヴォーカリストが現HELLOWEENのアンディ・デリスだけに、
    単純に考えると…いやはや何とも不思議です。

    ジャンルで言うとAOR(Audio-Oriented Rock=オーディオ・オリエンテッド・ロック)
    というものになるらしく、音を重視するロック、だそうです。

    PINK CREAM 69「PINK CREAM 69」

    • 2010.06.28 Monday
    • 21:47

    1.TAKE THOSE TEARS
    2.SUGAR FOR LOVE
    3.ROLLING DOWN A THUNDER
    4.ONE STEP INTO PARADISE
    5.CLOSE YOUR EYES
    6.WELCOME THE NIGHT
    7.PARTYMAKER
    8.HIT THE BOTTOM ROW
    9.PARASITE
    10.I ONLY WANNA BE FOR YOU
    11.CHILD OF SORROWS
    12.WORLD OF PROMISES
    13.SHADOWS ARE FALLING
    14.WHITE MEN DO NO REGGAE

    現HELLOWEENのVo.Andi Derisが在籍していたPINK CREAM 69のデビュー作。
    (日本ではセカンドアルバムと発売順が逆になってるらしい…)
    言うまでもなくアンディ・デリスの歌が聞きたくて中古CD屋さんで見つけて買いました。

    1曲目の「TAKE THOSE TEARS」を聞いてみると、
    先にHELLOWEEN加入後のアンディの声を聞いている先入観もあってか、
    HELLOWEENと同じに聞こえるわけではないけど
    アンディの歌声としてすんなり耳に入ってきます。
    HELLOWEENほどジャーマンメタルらしくはなく、
    ライナーノーツの受け売りになりますがどちらかというとアメリカンロックに近いです。
    ジャーマンメタルとして聞くよりL.A.メタルの方に寄ってる感じかなぁ。

    それもそのはず、実はメンバーは全員ドイツ人、ではなくやや多国籍構成なのです。
    ドイツ人なのはVo.のアンディとGt.のAlfred Koffler、
    Dr.のKosta Zafiriouがギリシア人で、Ba.のDennis Wardはアメリカ人。
    ドイツのバンドではあるけれども国籍を超えたメンバーが放つ、
    さまざまに彩られたサウンドがなかなかおもしろいアルバムだと勝手に思ってます(笑)。

    私個人的には捨て曲はほとんどなくて、全体的に聞きやすい。
    特に「ONE STEP INTO PARADISE」はアンディの美しいハイトーンが印象的。

    ROB ZOMBIE「HELLBILLY DELUXE」

    • 2010.05.24 Monday
    • 21:07

    1.CALL OF THE ZOMBIE
    2.SUPERBEAST
    3.DRAGULA
    4.LIVING DEAD GIRL
    5.PERVERSION 99
    6.DEMONOID PHENOMENON
    7.SPOOKSHOW BABY
    8.HOW TO MAKE A MONSTER
    9.MEET THE CREEPER
    10.THE BALLAD OF RESURRECTION JOE AND ROSA WHORE
    11.WHAT LURKS ON CHANNEL X?
    12.RETURN OF THE PHANTOM STRANGER
    13.THE BEGINNING OF THE END

    100の質問コーナーでMARILYN MANSON FANに50の質問には答えてるものの
    MANSONのレビューは未だ書いていないワタクシ。

    その代わりというわけでもないんだけど、以前友人に
    「MANSON好きならきっと気に入るよ!」
    と勧められたのがこのROB ZOMBIE。
    友人宅で聞いたのがこの「HELLBILLY DELUXE」。
    演奏が重たくてオドロオドロしていて、どちらかというと歌メロはないに等しい。
    そして何より好き嫌いがかなりハッキリ分かれるタイプ。

    私自身むしろ歌メロはないよりあった方が好きなんですが、
    MANSON聞くようになったのは歌より曲そのものから。
    なので同じ理由でROB ZOMBIEも聞くようになりました。
    聞くってもあまり聞き込むよりは、流して聞くほうがいいかなぁ。
    歌詞カード見ながら聞こうにも、非っ常〜に見づらいので要注意です(苦笑)。

    元WHITE ZOMBIEのVo.であるROB ZOMBIEの初のソロ作品になりますが、
    当初ホワイトゾンビで作るつもりがメンバー全員のスケジュールが合わずに
    結果としてソロでリリースした、という流れだった様子。
    ホワイトゾンビを知らないので大きくは語れないけれども、
    そのホワイトゾンビとは大きな差のない作風みたいなので、
    多分ホワイトゾンビってだいたいこんな感じなんだろう、というアルバム。
    人に勧めたりコピーバンドやりたいという考えはないけど、
    たまに聞いてしまう不思議なアルバムでもあります(^^ゞ。

    YESTERDAY ONCE MORE/Carpenters

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:28
    実は以前某所の日記で書いた記事です(ブログにあらず)。

    カーペンターズ(Carpenters)と言えば兄のリチャードと妹のカレンによるデュオ。
    数々のヒット曲を出しつつも、カレンが若くして亡くなったため
    解散を余儀なくされた…と3秒で終わるような説明ですみませんm(_ _)m。

    カレンが亡くなったのは私が小学校に入る前、奇しくも今の私と同じ32歳でした。

    何を隠そう(って隠しちゃいないが)私が音楽に強く興味持ち出したきっかけは、
    父がテープを聞かせてくれたカーペンターズなのです。

    特にカレンの歌は何が素晴らしいって英語がきれいに発音されてること。
    ネイティブアメリカンだから当たり前だろと思われるでしょうが、
    英語の教材なんかメじゃないくらい、美しいのですよ発音が。
    ワタクシこれを小学生のときに車の中でもしょっちゅう聞かされてて、
    発音もさることながら実に素晴らしい歌声だけに、
    父が子供に聞かすものとしてあえて
    このカーペンターズを選んだのはある種確信犯的。
    おかげで一時期は極端な話、ヘタな洋楽も聞けなかったくらい。

    カレンのようにきれいな発音で英語の歌が歌えるようになりたいっていうのが、
    ヴォーカルになろうなど夢にも思わなかった頃から
    私が密かに抱き続けている「夢」なんです。

    ちなみにタイトルの「YESTERDAY〜」は言わずと知れたカーペンターズの名曲。

    この曲めちゃくちゃキー低いですが高校生の時にカラオケでよく歌ってました。
    つーか知り合いでカーペンターズを歌える同い年って未だに1人しか知りませんわ。

    When I was young I'd listen to the radio〜♪

    KAMELOT「Karma」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:26
    1.Regalis Apertura
    2.Forever
    3.Wings of Dispair
    4.The Spell
    5.Don't You Cry
    6.Karma
    7.The Light I Shine on You
    8.Temples of Gold
    9.Across the Highlands
     [Elizabeth]
    10.i.Mirror Mirror
    11.ii.Requiem for the Innocent
    12.iii.Fall From Grace
    13.Future King
     
    FASCISTのVo. 屍竜さんのオススメで、
    ア○ゾンや某着メロサイトで試聴して購入を決めたと言う謎な動機ですが、
    買ったのはタワレコ難波店という……これまた謎です(苦笑)。

    この当時新品でアルバム買ったことも、
    CDショップで買ったこともかなり久しぶりだったかも。
    理由は単にド田舎に住んでいたために、
    探しものがどんだけハシゴしてもショップにないから、
    やむなく通販に頼ってたっていうだけですが(苦笑)。
    しかしこれは新品で買った金額以上の価値があったかな。
    できれば経済力の許す限り、他の音源も集めたいところ。
    なかなか実現できないけどね〜^^;。

    ex-HEAVENS GATEのギタリストであるサシャ・ピート氏プロデュース
    (実はギターパートでも全面的に協力しているそうな)で、
    当ブログでもレビューしている「LIVIN' IN HYSTERIA」でも
    ピアノを弾いているミロ氏もアルバムに参加してるためか、
    何の先入観もなく聞いた当初は彼らを勝手に
    ヨーロッパのバンドだと思い込んでました。
    しかし解説をよく見たられっきとしたアメリカのバンドじゃん!
    そうか〜どうりで英語の発音が比較的ネイティブだと思った(オイ)。
    しかしながら「ヨーロッパの味わいをかもし出すアメリカのバンド」だと
    和田誠氏も解説していることから、ワタクシのヘタレ概念も
    まんざらじゃなかったらしい(えばるな)。
    タイトル曲の「Karma」もすごく好きな曲なんですが、
    2曲目の「Forever」、3曲目の「Wings of Dispair」も
    勢いと美しいメロディラインにため息が出ます。
    個人的に注目したのは組曲「Elizabeth」。
    かつて永遠の若さと美しさを求めて何百人もの若い娘を殺したと言う
    エリザベス・バソリーを描いた曲です。
    ちなみにXのメジャーデビューアルバム「BLUE BLOOD」に、
    エルゼベエト・バートリという女性をモチーフにした
    「ROSE OF PAIN」という曲があるのですが、
    そのエルゼベエトとエリザベスは同一人物(エリザベスは英語読み)。
    同じ人を曲にしたバンドに出会ったのは、Xに次いで2つ目になります。
    どちらにも言えることは、とても壮大な曲であること、
    どちらもエリザベス(エルゼベエト)の残虐の中に潜む
    悲壮感を思わせているのではないか…などと偉そうに語ってしまった(逃亡)。

    余談ですがこの「Karma」と上記ヘブゲ(…^^;)の「LIVIN'〜」は
    ほとんど同時に入手+ほとんど同時に聞いたので、
    サシャ氏とミロ氏つながりだったのには本気で笑いました。
    出た時期とか全然違うのに何たる偶然。恐ろしや〜。

    HEAVENS GATE「LIVIN' IN HYSTERIA」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:26
    1.LIVIN' IN HYSTERIA

    2.WE GOT THE TIMES
    3.THE NEVERENDING FIRE
    4.EMPTY WAY TO NOWHERE
    5.FREDLESS
    6.CAN'T STOP ROCKIN'
    7.FLASHES
    8.BEST DAYS OF MY LIFE
    9.WE WANT IT ALL
    10.GATE OF HEAVEN

    2005年7月に京都で行われたCOVERSNAKEのライブの
    打ち上げのときにお会いしたたかげんのげんじろうさんから
    オススメいただいたHEAVENS GATE。
    HELLOWEENでジャーマン・メタルに目覚めた私にとって、
    聞いてるとやはりドイツ人ならではの歌詞の配置と英語の発音(何だそりゃあ)。
    そしてドイツ人ならではのどこかクラシカルな雰囲気といいますか。
    HR/HMってジャンルに一方的に分けられると、
    そんなにハードなロックでヘヴィなメタルなのか?って思うんですが、
    ジャーマンメタルという、他のメタルとは違う独特さが好きなんだよね
     …某洋楽雑誌にはコテンパンだったらしいですが(苦笑)。

    ところで新しく買ってきたアルバムを聞くときって皆さんどうしますか?
    私は2〜3年くらい前まではCDプレーヤーの前で
    歌詞カードやライナーノーツ見ながら…だったのが、
    最近は何かしながら流してることが多くなっております。
    とりわけこのアルバムは、プレーヤーの前で座り込んで聞き入るんじゃなくて、
    聞き流してる方が耳に入るんですよ。部分的に
    「お、何か今のフレーズかっこいいな。これ何て曲だっけ?」
    と思ったときに歌詞カード見るという(笑)。
    で、アルバムの前半に持った印象が、
    10…いやむしろ20年くらい前のジャパメタインディーズを
    ほうふつさせる勢い(どんなだ)なんですが、後半へ行くにつれて、
    ピアノを中心とした演奏でしっとり聞けるバラード「BEST DAYS OF MY LIFE」、
    ガラリと雰囲気変えて疾走する「WE WANT IT ALL」から
    ラストの「GATE OF HEAVEN」へという流れ、
    この順番でライブ見たらかなりカッコいいだろうなと思ってました。

    EUROPE「THE FINAL COUNTDOWN」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:24
    1.The Final Countdown
    2.Rock The Night
    3.Carrie
    4.Danger On The Track
    5.Ninja 6.Cherokee
    7.Time Has Come
    8.Heart Of Stone
    9.On The Loose
    10.Love Chaser
    Bounus Tracks
    11.The Final Countdown(LIVE)
    12.Danger On The Track(LIVE)
    13.Carrie(LIVE)

    多分ラジオか何かで何度か聞いたことがあったのか、
    頭の片隅でうっすらぼんやり覚えていた曲が
    タイトル曲である「THE FINAL COUNTDOWN」でしたが、
    曲名も知らなかったしどこの誰が歌ってるのかも全然知らないままでした。
    ひょんなことからジョーイ・テンペストなる存在を知り、
    たまたまこの曲の入ったアルバムを知って買ってみたら
    彼がヨーロッパのヴォーカリストだと知ったという、
    毎度のごとくよくわからない経緯をたどってきているワタクシ。

    確か2006年8月に見に行ったライブでカバーされていた
    「The Final Countdown」を聞いたという、単純明快な理由で
    久しぶりにレビューを書く気になりまして(結構サボリがちなんで…^^;)。
    レコーディングにキーボードを使っている以上、
    ライブでもサウンドを再現したいということから、
    メンバーに正式にキーボーディストを迎え5人編成になって初めてのアルバム。
    それだけにキーボード・サウンドが非常に重要な楽曲が多く…
    とは言ったものの他の作品知らないので大きな事は言えませんが(オイ)、
    曲全体が奥行きがあるというか厚みがあるというか何というか。
    タイトル曲の「The Final Countdown」は、
    一度聞いたら忘れられないようなキーボード・フレーズがあまりにも印象的で、
    「Rock The Night」は少し雰囲気を変えてギターサウンド寄りかと思えば
    「Carrie」でまたキーボードが曲へ引き込んでいく…と、
    1枚のアルバムを超越した世界観の広さを感じます。
    バンドはヨーロッパ(ましてメンバーはスウェーデン人だし)なのに
    何で「Ninja」という曲があるのか?と不思議な気分にもさせてくれる、
    実に面白いアルバムだと思います。

    いたって個人的ですが、ボーナストラックにライブVer.
    は別になくてよかった気もするかな〜(苦笑)。