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    OVERNIGHT SENSATION/FIREHOUSE

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:47
    …先に言っておくとTRFではありません(キッパリ)。

    巷でものすごく知られてる方じゃなさそうなんだけど、
    現在も活動しているアメリカのロックバンド「FIREHOUSE」の
    1stアルバムに収録されている曲のタイトルです。
    このアルバムに関してはレビューも書いてますが、
    私の数少ないバンド活動に関する歴史(意味不明)で、
    最初にスタジオで音出して、一応名前もあったバンドがありまして。
    その時のメンバーから「こんな曲やりたいよね〜」と聞かせてもらった
    おっそろしくたっくさんの曲の中で、私の耳に残ったわずかな曲の1つ^^;。
    参考までにそのわずかな曲の中にカボチャバンドHELLOWEENの曲もあるんです。

    話戻しまして、その私の心を鷲づかみにした曲が「OVERNIGHT SENSATION」。
    例によって本で言うならナナメ読み、音源に関してはただ流して聞いてたら、
    突然私の服の裾をぐいっと引っ張るくらいの
    強いインパクトがあったのがこの曲のイントロのギターリフ。
    所詮シロウトなんでギターの知識はほとんどないけど
    カッコイイギターはそれなりに好きで、
    ギターがカッコイイだけだったらそれだけで終わってたんだけど、
    この曲に関しては全体的を通して聞きやすくてわかりやすくて、
    結構カッコいいなと思って現在に至るわけです^^。

    どういうバンドかと言えばボーカルとギターとベースとドラムの4人編成で
    髪の長いおにーちゃんがやってるロックバンドであって、
    どういう曲かというと特別に凝ったアレンジでもないし、
    最速ヘヴィメタでもなくただ普通のハードロックで、
    何のヒネリもオチもないけどそれが何かいい。そんだけ。
    褒めてるのかけなしてるのかわからない表現ですが、これでも褒めてます。
    何故ならそういうバンドがカッコよくいられることの方が
    意外に難しいんじゃないかと思うから(若干レビューと被ってますが)。
    メンバーに聞かされた当時では純粋にカッコいい曲だと思ったものの、
    こういうわかりやすくてストレートなロックを、
    シンプルにカッコよく歌えたらいいなぁって今は思います。
    仮に今この曲やりたいって言った所で知ってる人ほとんどいないかも知んないけど。
    ま、でもこの間セッションスタジオにお邪魔した時に、
    カラオケ以外で人前で洋楽歌う経験させてもらったんだから、
    いろいろチャレンジしてみたいところだな。

    てなことを、「OVERNIGHT〜」をエンドレスリピートしながら考えたkaedeでした。

    FIREHOUSE「HOLD YOUR FIRE」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:36
    1.REACH FOR THE SKY
    2.ROCK YOU TONIGHT
    3.SLEEPING WITH YOU
    4.YOU'RE TOO BAD
    5.WHEN I LOOK INTO YOUR EYES
    6.GET IN TOUGH
    7.HOLD YOUR FIRE
    8.THE MEANING OF LOVE
    9.TALK OF THE TOWN
    10.LIFE IN THE REAL WORLD
    11.MAMA DIDN'T RAISE NO FOOL
    12.HOLD THE DREAM
    13.DON'T TREAT ME BAD(LIVE)

    ファイヤーハウスの2枚目のアルバムです。
    基本的にストレートでわかりやすいロックであり、安心して聞けます。
    変に凝ったアレンジもなく、必要以上に高度なテクニックもなく、
    もっともワタクシにそれを聞き分ける立派な耳もなく←オイ。
    シンプルイズベスト、その言葉が当てはまるのが
    まさに彼らの音楽だと勝手に解釈(笑)。
    悪く言えばヒネリがないということなのかも知れないけど、
    ヒネリがないのにカッコいい方がよっぽど難しいと思うよ(^^;)。

    「REACH FOR THE SKY」は知り合いにこんな曲がある、と聞かせてもらった曲で、
    それが入ってるアルバムが欲しくてコレ買いました。
    全体的な曲調のバランスは1枚目と大きな差はないと思いますが、
    1枚目でハマった私にはちょうどいい感じで、ストレートで聞きやすい曲ばかりです。
    「WHEN I LOOK INTO YOUR EYES」と
    「HOLD THE DREAM」は数少ないバラード。
    アップテンポな曲だけでなくこういう優しいメロディをもこなしてしまう、
    CJ・スネアの声は実は密かにフェイヴァリットヴォーカリストの1人だったりします。
    タイトル曲「HOLD YOUR FIRE」は他の曲とはちょっと違うリズムアプローチで、
    わかりやすいロックが多い中で意外に個性的です。

    FIREHOUSE「FIREHOUSE」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:35
    1.ROCK ON THE RADIO
    2.ALL SHE WROTE
    3.SHAKE &TUMBLE
    4.DON'T TREAT ME BAD
    5.OUGHTA BE A LAW
    6.LOVER'S LANE
    7.HOME IS WHERE THE HEART IS
    8.DON'T WALK AWAY
    9.SEASONS OF CHANGE
    10.OVERNIGHT SENSATION
    11.LOVE OF A LIFETIME
    12.HELPLESS

    実はワタクシごひいきカボチャバンドと同時にめぐり合いました。
    自力で発掘したわけじゃないんですが、存在自体全然知らなかったので
    こんなバンドがあったんだ!と新たな発見でした。

    彼らはアメリカのバンドで、私は
    「乾いた感じのハードロック」
    というイメージを抱いたものですが、
    要は周りがどう言おうとも、自分が感じたままでいいんじゃないかと(^^ゞ。
    これはデビューアルバムになりますね。ものすごく個性的というわけでもなく、
    ものすごく道を外れているわけでもない、
    ストレートでわかりやすいハードロックといったところ。
    私にとって意外にそういうバンドってありそうでなかったので、
    逆にそれが新鮮でした。
    とりわけ10曲目の「OVERNIGHT SENSATION」が
    一番その意味ではストレートなロックで、
    イントロのギターだけで全て持ってかれました。
    8曲目の「DON'T WALK AWAY」は「行かないでくれ」っていう、
    詞どころかタイトルから実にストレートで、メロディさえも離れていこうとする恋人を
    いとおしく思う気持ちが伝わってくる気がしてすごく心に染みるものがありました。
    …って私にそんな美しい経験はございませんが(苦笑)。

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