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    Roland Grapow「KALEIDOSCOPE」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:37
    1.Walk On Fire
    2.Under The Same Sun
    3.The Hunger
    4.A Heartbeat Away
    5.Hidden Answer
    6.Till The End
    7.Kaleidoscope
    8.Angel Face
    9.Listen To The Lyrics
    10.Reaching Higher
    11.Load I'm Dying
    12.Separate Ways(Worlds Apart)

    発売されたのは「The Four Seasons Of Life」より後ですが、
    私が入手したのはこっちが先(笑)。
    これは某有名オークションで落札したのですが、
    決め手になったのはついていた帯に書いてあった参加ミュージシャン名でした。
    インギー氏のアルバムで歌ってる中で私が一番好きな
    マイク・ヴェセーラが参加してるのです♪
    またベースにバリー・スパークス、ドラムにマイク・テラーナ、
    ゲストキーボードにイェンス・ヨハンソン…
    何を隠そう、ほとんどそのインギーと氏一緒にやったことのある
    面子を集めての作品なのでした。
    ちなみにメインのキーボードは
    前作「The Four Seasons〜」と同じファディ氏です。

    ローランド氏本人は
    「イングヴェイのコピーをやりたいのではなく本当にやりたいことをやった」
    と語っておりますが、そのコメントがなくても多少インギー氏の曲知ってる人なら、
    このアルバム聞けば「ああインギー好きなのねこの人」って一発でわかると思う^^;。
    いずれにしてもキーボードがかなり重要な位置にいて
    メロディアスなギターで厚みを増している曲が、
    いろとりどりのカレイドスコープのようにちりばめられた感じです(ベタでスマン)。

    私は印象的なキーボードで始まる1曲目の「Walk On Fire」、
    ローランド氏が書いた一番古い曲という
    美しいバラードである8曲目の「Angel Face」、
    とにかくハイスピードな10曲目の「Reaching Higher」がお気に入りです。
    …ってやっぱ速い曲好きなんだな私ってば^^;。

    Roland Grapow「The Four Seasons Of Life」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:36
    1.Prelude No.1/Presto
    2.The Winner
    3.No More Disguise
    4.Show Me The Way
    5.I Remember
    6.Dedicated to…
    7.Searching For Solutions
    8.Strange Friend
    9.Bread Of Charity
    10.The Four Seasons Of Life
    11.Finale De Souvenir
    12.Release Your Mask

    元HELLOWEEN現MASTERPLANのギタリスト、
    ローランド・グラポウのソロアルバム紹介です。
    ギタリストとしてだけではなく、実に見事なハイトーン・ヴォイスも聞かせてくれます。
    あ〜そう言えばまだMASTERPLAN買ってないのよねぇ(苦笑)。

    こちらは初のソロ作品。何と小さいながらも自宅にスタジオ設置して、
    ギターとヴォーカルを初めプロデューサーとエンジニア、レコーディングに
    ミキシングまでぜーんぶ自分でやっちまったという恐るべき作品。
    ミュージシャンは当時のHELLOWEENのリズム隊
    マーカス・グロスコフ(B)と現MASTERPLANのウリ・カッシュ(D)、
    HELLOWEENの「MASTER OF THE RINGS TOUR」でサポートを務めた
    ROUGH SILKのファディ・ダンバーグ(Key)を中心に、
    ゲストとしてラルフ・シーパース(Vo./ex-Gamma Ray, 現PRIMAL FEAR)、
    アクセル・ルディ・ペル(G)も参加、ということらしい(オイ)。

    このアルバムを聞いていて、いわゆる彼らしさと言うか
    「ローランド節」というのがわかってきたような気がします。
    あれ、この曲ってHELLOWEENで何か雰囲気の似た曲あったな?と思って
    確認してみたらそれがローランド氏作の曲なんてことも結構ありますね。
    バンドやってる人のソロ作品の面白いところでもあるんですが、
    バンド内のその人の役割ってのがソロ作品によって虫眼鏡みたいに
    拡大して見えるようになるわけですヨ。
    そうやって改めてバンドの方の作品聞いたら、
    また聞く楽しみ方が増えたりするんですね。

    お気に入りはオレのギターを聴け!とばかりに
    速〜いギターソロで始まる2曲目「The Winner」、
    ミドルテンポでHELLOWEENにあってもおかしくないような
    4曲目「Show Me The Way」、
    こっちもHELLOWEENぽいイメージのあるリズムと複雑に流れる歌メロが印象的な
    5曲目の「I Remember」…次作の「KALEIDOSCOPE」よりも
    HELLOWEENらしさが強いかなー。

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