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    それってあまのじゃく?

    • 2009.10.31 Saturday
    • 22:39

    好きなバンドに関してですが、何故か多数決で言うといつも少数派に属するkaedeです。

    まず、現在の活動状況については大変疎くなってて恐縮ですが
    X(X JAPAN)ではTAIJIさんの後任ベーシストであるHEATHさんが好き。
    TAIJIの方が良かった!とかHEATHの何がいいのかわからない!とか
    そりゃもう好き放題言われる言われる( ̄Д ̄;)。
    言われすぎて慣れてしまった感は否めませんが、

    お前らYOSHIKIが認めなかったら彼はメンバーになってないってわかってるか?

    って思うこと無きにしも非ず。
    好みの問題は仕方ないんですが、好きになれとは言いませんから
    好きだって言ってる人に対していちゃもんはやめようね。

    で、この「私って少数派?」って思うこと、実はコレだけではなさそうだ。

    ちょうど今日がハロウィンなので体のいいネタにもなってますが、
    私はジャーマンメタルバンドのHELLOWEENが好きです。
    黄金期と謳われているのはやはりMichael KiskeとKai Hansen時代。

    しかしながら私がカボチャバンドにはまった曲は2人とも脱退した後の音源だったりします。

    思うに、世間が異口同音である原因の一つはマスコミではなかろうか。
    テレビのニュースというより、音楽雑誌とかレビューとか(まぁここもレビューブログですが)。
    何で皆同じようなこと言うのかなという壁に、人より多く激突している私。
    TAIJIの方がよかったとかキスクのがいいとか何とかって、
    メディアに一斉に載ったりとかしたんじゃないのかな。
    本当にそう思ってる人と、記事に踊らされてる人を足したら多数決になってる気がしてます。

    ここ最近「LOUDNESSっていい曲書くなあ♪」と今更ながら思うようになりまして。
    こちらもまずヴォーカルの二井原実さんの後のMichael Vescera然り、
    ベースの山下昌良さんの後のTAIJI然り、
    脚光を浴びたメンバーが抜けて後任が入ると決まって叩かれる。
    現役でその脚光時代を知らない立場としては、
    あとからついた知識としてメンバーチェンジがあったことを知るわけで。
    自慢じゃありませんが私はLOUDNESSの「IN THE MIRROR」と
    「SOLDIER OF FORTUNE」をマイク・ヴェセーラの方で先に知ったんですね。
    ラウドネスの曲に関してはそれが入口みたいなものです。

    なので、「○○の方がよかった!」意見が多数を占める中で
    一人「そうかぁ?」と首をひねる率も高い。
    メディアや周りが何言ってても、私はこっちのが好きなんだからそれでいいんじゃないの。

    多分この考えがあるから、自分のサイトで
    レビュー書く気になったんだろうなぁと思う今日この頃です。

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