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    ROB ZOMBIE「HELLBILLY DELUXE」

    • 2010.05.24 Monday
    • 21:07

    1.CALL OF THE ZOMBIE
    2.SUPERBEAST
    3.DRAGULA
    4.LIVING DEAD GIRL
    5.PERVERSION 99
    6.DEMONOID PHENOMENON
    7.SPOOKSHOW BABY
    8.HOW TO MAKE A MONSTER
    9.MEET THE CREEPER
    10.THE BALLAD OF RESURRECTION JOE AND ROSA WHORE
    11.WHAT LURKS ON CHANNEL X?
    12.RETURN OF THE PHANTOM STRANGER
    13.THE BEGINNING OF THE END

    100の質問コーナーでMARILYN MANSON FANに50の質問には答えてるものの
    MANSONのレビューは未だ書いていないワタクシ。

    その代わりというわけでもないんだけど、以前友人に
    「MANSON好きならきっと気に入るよ!」
    と勧められたのがこのROB ZOMBIE。
    友人宅で聞いたのがこの「HELLBILLY DELUXE」。
    演奏が重たくてオドロオドロしていて、どちらかというと歌メロはないに等しい。
    そして何より好き嫌いがかなりハッキリ分かれるタイプ。

    私自身むしろ歌メロはないよりあった方が好きなんですが、
    MANSON聞くようになったのは歌より曲そのものから。
    なので同じ理由でROB ZOMBIEも聞くようになりました。
    聞くってもあまり聞き込むよりは、流して聞くほうがいいかなぁ。
    歌詞カード見ながら聞こうにも、非っ常〜に見づらいので要注意です(苦笑)。

    元WHITE ZOMBIEのVo.であるROB ZOMBIEの初のソロ作品になりますが、
    当初ホワイトゾンビで作るつもりがメンバー全員のスケジュールが合わずに
    結果としてソロでリリースした、という流れだった様子。
    ホワイトゾンビを知らないので大きくは語れないけれども、
    そのホワイトゾンビとは大きな差のない作風みたいなので、
    多分ホワイトゾンビってだいたいこんな感じなんだろう、というアルバム。
    人に勧めたりコピーバンドやりたいという考えはないけど、
    たまに聞いてしまう不思議なアルバムでもあります(^^ゞ。

    それってあまのじゃく?

    • 2009.10.31 Saturday
    • 22:39

    好きなバンドに関してですが、何故か多数決で言うといつも少数派に属するkaedeです。

    まず、現在の活動状況については大変疎くなってて恐縮ですが
    X(X JAPAN)ではTAIJIさんの後任ベーシストであるHEATHさんが好き。
    TAIJIの方が良かった!とかHEATHの何がいいのかわからない!とか
    そりゃもう好き放題言われる言われる( ̄Д ̄;)。
    言われすぎて慣れてしまった感は否めませんが、

    お前らYOSHIKIが認めなかったら彼はメンバーになってないってわかってるか?

    って思うこと無きにしも非ず。
    好みの問題は仕方ないんですが、好きになれとは言いませんから
    好きだって言ってる人に対していちゃもんはやめようね。

    で、この「私って少数派?」って思うこと、実はコレだけではなさそうだ。

    ちょうど今日がハロウィンなので体のいいネタにもなってますが、
    私はジャーマンメタルバンドのHELLOWEENが好きです。
    黄金期と謳われているのはやはりMichael KiskeとKai Hansen時代。

    しかしながら私がカボチャバンドにはまった曲は2人とも脱退した後の音源だったりします。

    思うに、世間が異口同音である原因の一つはマスコミではなかろうか。
    テレビのニュースというより、音楽雑誌とかレビューとか(まぁここもレビューブログですが)。
    何で皆同じようなこと言うのかなという壁に、人より多く激突している私。
    TAIJIの方がよかったとかキスクのがいいとか何とかって、
    メディアに一斉に載ったりとかしたんじゃないのかな。
    本当にそう思ってる人と、記事に踊らされてる人を足したら多数決になってる気がしてます。

    ここ最近「LOUDNESSっていい曲書くなあ♪」と今更ながら思うようになりまして。
    こちらもまずヴォーカルの二井原実さんの後のMichael Vescera然り、
    ベースの山下昌良さんの後のTAIJI然り、
    脚光を浴びたメンバーが抜けて後任が入ると決まって叩かれる。
    現役でその脚光時代を知らない立場としては、
    あとからついた知識としてメンバーチェンジがあったことを知るわけで。
    自慢じゃありませんが私はLOUDNESSの「IN THE MIRROR」と
    「SOLDIER OF FORTUNE」をマイク・ヴェセーラの方で先に知ったんですね。
    ラウドネスの曲に関してはそれが入口みたいなものです。

    なので、「○○の方がよかった!」意見が多数を占める中で
    一人「そうかぁ?」と首をひねる率も高い。
    メディアや周りが何言ってても、私はこっちのが好きなんだからそれでいいんじゃないの。

    多分この考えがあるから、自分のサイトで
    レビュー書く気になったんだろうなぁと思う今日この頃です。

    浜田麻里「Live History 1985〜1992」

    • 2009.09.29 Tuesday
    • 04:53

    DVDのレビューになりますね。
    日記ブログの方で書いていた記事をほぼそのままこちらに持ってきました。

    高校生の時からカラオケで歌ってたりしてる割には、
    動く麻里さんを見る機会はほとんどなかったワタクシでしたが、
    収録されてる23曲中19曲知ってるって……そんなに音源持ってる方じゃないのにね。

    ワタクシごときが偉そーなことなどとても言えた立場ではありませんケド、
    何かねぇ、今まで見たプロのヴォーカルさんの中では一番と言ってもいいくらい、
    学ぶところがいっぱいあるし本当にすばらしい実力をお持ちだな〜、と
    映像見ながらつくづく思いました。
    音楽的なことなんてろくすっぽ知らない(今だって大してわかっちゃいないが)頃から
    いいな〜と思っていた麻里さんが何故こんなにすばらしいのかが、
    大なり小なりわかるようになったのなら、ちょっとは成長したのかしら?←思い込み

    ちなみに曲はこんなです。

    01.MISTY LADY
    02.FROM LONG AGO
    03.SPACER
    04.TOKIO MAKIN' LOVE
    05.RUNAWAY FROM YESTERDAY
    06.DON'T CHANGE YOUR MIND
    07.BLUE REVOLUTION
    08.PARADISE
    09.LOVE TRIAL
    10.VOICE OF MINDS
    11.STORMY LOVE
    12.SATURATION
    13.PROMISE IN THE HISTORY
    14.SELF-LOVE
    15.ALL NIGHT PARTY
    16.RETURN TO MYSELF
    17.MY TEARS
    18.HEART AND SOUL
    19.EASY-GOING
    20.NOSTALGIA
    21.TELE-CONTROL
    22.PRECIOUS SUMMER
    23.TOMORROW

    これをライブVer.で聞きたかったな〜と思う曲が結構収録されていたので、
    ワタクシ的にはかなりアタリでした。

    しかし麻里さんって一人じゃ歌えない曲ばっかりだな^^;。

    T-BOLAN「LOOZ」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:50
    1.わがままに抱き合えたなら
    2.悪魔の魅力
    3.Dear
    4.傷だらけを抱きしめて
    5.想い出の落書き
    6.Hot Hip Love
    7.刹那さを消せやしない
    8.Pretty Woman
    9.Rockin' In The Life
    10.不安なくちびる
    11.真夜中のLove Song

    こちらもブックレット付きの初回特典盤です。
    「わがままに抱き合えたなら」「傷だらけを抱きしめて」
    「刹那さを消せやしない」とシングル曲が結構入ってますね。
    お〜イントロのドラムだけ聞いたらもう懐かしさがこみ上げてきます。
    このアルバムタイトルは造語で、
    確かルーズって読ませたかったためだったと思います。
    (本当はLOOSEで、ルーズと読まない)

    ちょうど自分が高校生の時に五味さんが表紙で
    このアルバムが特集された音楽雑誌「GiGS」を買ってきてよく読んでました。
    もともと、昔家にあったらしいテレキャスターというギターを、
    何故か頭で嫌っていたのですが(単に見た目が気に入らなかった説が有力かも)、
    その偏見を根っこから覆したのが五味さんでした。
    後でわかったんだけど、テレキャスってそんなに
    ぶっとい音がするギターじゃない方だけど、
    五味さんのは確かセイモア・ダンカンの「テレキャスタイプ」で、
    フェンダー製ではなかったと思います。
    ピックアップがダンカンだったのは覚えてるんだけど、
    さすがに今はもう手元に資料がない(>_<;)。
    で、テレキャスにあるまじきぶ厚いサウンドだったので、
    ワタクシは五味さんのギターは大好きです♪
    そう、結局私はぶ厚いギターサウンドに弱いのだ(えばるな)。

    その時の記事に、「不安なくちびる」のギターソロの入りの部分を
    「高速道路の追い越し車線を走っていて、
    後ろからでかいトラックが『どけ〜っ!!』ってクラクション鳴らす雰囲気」
    で弾いたという笑えるエピソードが書いてあったのを何故かよく覚えています。
    わかって聞いたら確かにクラクションにしか聞こえなくなってしまったという。
    五味さんったらクールな顔して結構お茶目な人だなぁと思ったもんです(*´▽`*)。

    T-BOLAN「HEART OF STONE」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:49
    1.びしょ濡れの優しさの中
    2.すれ違いの純情
    3.涙の笑顔
    4.Only Lonely Crazy Heart
    5.Shiny Days
    6.Out of Time
    7.おさえきれない この気持ち
    8.泥だらけのエピローグ
    9.Friends
    10.Heart of Stone
    11.Bye For Now

    このあたりは現役で聞いていた当時ですね。
    なので持ってる音源も初回特典盤でブックレット付きなのです☆
    この頃から青木和義さんのドラムの音に
    奥行きと広がりみたいなのを感じるようになりました(何を偉そうに)。
    いや、多分叩き方の問題と言うよりはレコーディングや
    ミキシング上の問題だと思うんだけどね。

    この頃のシングル曲は「すれ違いの純情」「おさえきれない この気持ち」
    「Bye For Now」とほとんどバラードに偏ってます。
    その上他にもバラードがあるし、アルバムタイトル曲である
    10曲目の「Heart of Stone」で、大勢のコーラスが乗っかかってきて
    重苦しくなってしまったのがちょっと痛いのですが(汗)、
    1曲目にハードなナンバー「びしょ濡れの優しさの中」を持ってきてるから、
    全体の印象がおとなしい作品にならずに済んだように思います。
    でなければライブでもやっていたという(妹談)「Only Lonely Crazy Heart」や、
    「Out of Time」「泥だらけのエピローグ」等比較的アップテンポな曲が
    たくさんのバラード曲に押されて埋もれてしまっていたかも知れません。

    …って何かあんまりいいこと書いてないけど、すごくいいアルバムなんですよ。
    バラードが多いとか言ってるくせに「涙の笑顔」すっごく好きだし(^^ゞ。

    T-BOLAN「SO BAD」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:48
    1.じれったい愛
    2.ガラスの刹那さ
    3.瑠璃色のため息
    4.My life is My way
    5.ためらいの真実
    6.あこがれていた大人になりたくて
    7.壊れかけのHistory
    8.BOY
    9.SO BAD
    10.サヨナラから始めよう

    3枚目のアルバム。
    私と妹にとってのT-BOLANの入口となったのが1曲目の「じれったい愛」。
    4人編成のバンドでキーボードがサポートに入ってるんですが、
    その後ツインギターのバンドを聞く機会が激増していく私にしては、
    ギター1人の彼らのサウンドに物足りなさを感じたことはありませんでした。
    もともと彼ら一人一人のサウンドがしっかりしてて存在感もあったと思うし、
    普通にかっこよくて普通に聞きやすかったからなかぁ。
    全体的に森友さんの曲が多い中、○○と××の曲が似ていて
    区別がつかないってことはありそうでなかったと思います。

    このアルバムはバラードが少なめで「My life is My way」
    「壊れかけのHistory」「SO BAD」のような比較的明るい曲が多く点在してるので、
    もともと全体的にバランスが取れていて聞きやすい方です。
    また、妹が一番初めに買ってきたアルバムで、
    私もヘビロテでよく無断で(オイ)聞きまくってたから、
    持ってるアルバムの中では一番ケースがスレてて年季も入ってたりします(笑)。
    私のお気に入りはバラードの「ガラスの刹那さ」と、
    上野博文さんの軽快なベースで始まる「My life is My way」です。

    T-BOLAN「BABY BLUE」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:47
    1.あふれでる感情
    2.WALKIN' IN THE RAIN
    3.JUST ILLUSION
    4.Heart Of Gold
    5.想い出がさがしてる
    6.Lovin' you
    7.薔薇色の悪女
    8.Sorry My Love
    9.Baby Blue
    10.離したくはない(アコースティックバージョン)

    前作「T-BOLAN」がミニアルバム(になるんだっけか)に対し
    コチラはフルアルバムなので、曲数が増える分お楽しみも多く♪
    「WALKIN' IN THE RAIN」は結構好きですね。
    雨の中で歩きたくなる心境、携帯が普及してなかったら
    今でもやってるかも知れないです。
    3曲目の「JUST ILLUSION」は女優の高樹沙耶さんが作詞、
    織田哲郎さんが作曲をしております。
    他、「想い出がさがしてる」「薔薇色の悪女」のような割とアップテンポな曲が多い中、
    数少ないバラードの「Heart Of Gold」(川島だりあさん作曲)と、
    「Lovin' you」(五味さん作曲)は心にじわ〜んと染みてくるものがあります)。

    MAKE-UP「SPECIAL COLLECTION」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:47
    1.GET THE HERO(SPECIAL VERSION)
    2.GO FOR TOMORROW-FAR AWAY-
    3.SEKIGAHARA
    4.FIND OUT
    5.SHE LIED
    6.ペガサス幻想-PEGASUS FANTASY-
    7.NEVER-聖闘士星矢のテーマ-
    8.RUNAWAY FROM YESTERDAY
    9.SHADOW ZERO
    10.WONDER LAND
    11.GET THE HERO(ENGLISH VERSE)
    12.GO FOR TOMORROW-FAR AWAY-(ENGLISH VERSE)
    13.MEMORIES OF BLUE

    BOX版買ったばかりの当初、このアルバムばっかり聞いてました。
    というのは曲目見ていて「RUNAWAY FROM YESTERDAY」が入ってたから。
    浜田麻里さんのところでも書いてますが、
    山田さんの歌うこの曲がいかなるものかを真っ先に聞きたいがために、
    オリジナルアルバムすっ飛ばしてこのスペシャル盤をいち早く聞きました。
    で、聞いてたらもう1曲麻里さんVer.で先に聞いていた、
    9曲目「SHADOW ZERO」という新しい発見もあったという。
    麻里さんもかなりキー高いはずなのに、
    何で山田さんは同じキーのままで歌えるんだぁ!
    女の私だってヤバいのに…でも好きだ(え)。

    また私にとってMAKE-UPの入口ともなった「ペガサス幻想」もあり、
    劇場版に書き下ろされたという「NEVER」という曲も収録されていますが、
    もともと先に詞を用意された状態で書かれたという「ペガサス〜」に対し、
    「NEVER」は完全にMAKE-UPによる書き下ろしなので、
    とてもMAKE-UPらしさが出ていてすばらしい曲だと思ったのでした(^^)。

    未発表音源含めてかなりレアな曲も多いみたいですね。
    BOX版のタイトルにもなっている13曲目の「MEMORIES OF BLUE」は、
    松澤さんが書き下ろした曲で、神秘的な風景でダイビングスポットにもなっている
    サイパンの沖に数多く眠る、神風や零戦への思いをつづった曲だそうです。
    またしても深い曲ですよね…ってシャレじゃないですから念のため。

    MAKE-UP「ROCK LEGEND OF BOYS & GIRLS」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:47
    1.PASSAGE
    2.KILL THE NIGHT
    3.DIRTY MAN
    4.MACHINE BABY
    5.WILD CHILD
    6.ROCK REGEND
    7.REPLICANT BLUE
    8.TROUBLE
    9.MAN AND WOMAN
    10.ANY TIME
    11.PASAGE-REPRISE-

    事実上最後のアルバムとなってしまった作品。
    「KILL THE NIGHT」や「ANY TIME」の曲調からして、
    個人的には歴代のアルバムで一番刺々しさを感じるかも知れません。
    ライナーノーツを拝見した限りでは、
    ピリピリした雰囲気の中のレコーディングだったということから、
    わかって聞けばなるほどと思いますが、
    楽曲のよさはやはり全体的にレベル高いです。

    「DARTY MAN」の転調具合はまたしてもワタクシのハートをくすぐります♪
    「MACHINE BABY」は曲調も詞もかなりハード路線ですが、
    「MAN AND WOMAN」は対照的な曲で、続けて入ってるとかじゃなくて
    程よく間を置いて入れてあるから違和感なく聞いてたんですが、
    今回レビューのために改めて曲解説と詞を見ながら
    じっくり聞いていたら、何かこう…深いなぁと(単純)。

    どんな状況下に置かれていても、それなりにすばらしい曲の詰まった
    すばらしい作品を作り続けてきたバンドってなかなかないと思うし、
    だからこそこれだけ年数が経っていても、
    古さどころか新しさを感じられるだけの聞きごたえがあるんじゃないかな。

    OVERNIGHT SENSATION/FIREHOUSE

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:47
    …先に言っておくとTRFではありません(キッパリ)。

    巷でものすごく知られてる方じゃなさそうなんだけど、
    現在も活動しているアメリカのロックバンド「FIREHOUSE」の
    1stアルバムに収録されている曲のタイトルです。
    このアルバムに関してはレビューも書いてますが、
    私の数少ないバンド活動に関する歴史(意味不明)で、
    最初にスタジオで音出して、一応名前もあったバンドがありまして。
    その時のメンバーから「こんな曲やりたいよね〜」と聞かせてもらった
    おっそろしくたっくさんの曲の中で、私の耳に残ったわずかな曲の1つ^^;。
    参考までにそのわずかな曲の中にカボチャバンドHELLOWEENの曲もあるんです。

    話戻しまして、その私の心を鷲づかみにした曲が「OVERNIGHT SENSATION」。
    例によって本で言うならナナメ読み、音源に関してはただ流して聞いてたら、
    突然私の服の裾をぐいっと引っ張るくらいの
    強いインパクトがあったのがこの曲のイントロのギターリフ。
    所詮シロウトなんでギターの知識はほとんどないけど
    カッコイイギターはそれなりに好きで、
    ギターがカッコイイだけだったらそれだけで終わってたんだけど、
    この曲に関しては全体的を通して聞きやすくてわかりやすくて、
    結構カッコいいなと思って現在に至るわけです^^。

    どういうバンドかと言えばボーカルとギターとベースとドラムの4人編成で
    髪の長いおにーちゃんがやってるロックバンドであって、
    どういう曲かというと特別に凝ったアレンジでもないし、
    最速ヘヴィメタでもなくただ普通のハードロックで、
    何のヒネリもオチもないけどそれが何かいい。そんだけ。
    褒めてるのかけなしてるのかわからない表現ですが、これでも褒めてます。
    何故ならそういうバンドがカッコよくいられることの方が
    意外に難しいんじゃないかと思うから(若干レビューと被ってますが)。
    メンバーに聞かされた当時では純粋にカッコいい曲だと思ったものの、
    こういうわかりやすくてストレートなロックを、
    シンプルにカッコよく歌えたらいいなぁって今は思います。
    仮に今この曲やりたいって言った所で知ってる人ほとんどいないかも知んないけど。
    ま、でもこの間セッションスタジオにお邪魔した時に、
    カラオケ以外で人前で洋楽歌う経験させてもらったんだから、
    いろいろチャレンジしてみたいところだな。

    てなことを、「OVERNIGHT〜」をエンドレスリピートしながら考えたkaedeでした。