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    T-BOLAN「T-BOLAN」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:46
    1.悲しみが痛いよ
    2.気絶するほど愛してほしい
    3.くちびるはNO KISS
    4.離したくはない
    5.DEAD END
    6.Dreamin

    高校時代に妹が好きで、私もよく聞いておりました。
    今でこそライブ三昧なワタクシですが、
    ライブ(=コンサート)とゆーものに初めて行ったのは、
    何を隠そう私より妹が先でした。実は密かに悔しかったりするσ(^^;)

    ある程度年を取ってから(苦笑)、結構T-BOLANの曲って
    恋愛の色の強い詞が多いことに気づいたと共に、
    聞いてると結構刹那すぎ…もとい切なすぎるよなぁ…なんて思ったり。

    ちなみにギターの五味孝氏さんって
    現在はスリーピースバンドのドラム担当なんだそーです\(◎□◎; )/。
    うっそーマジでぇ!?イヤもうホントにびっくりしたんだってば。

    まぁそれはおいといて、やっとこさレビューがまとまったので掲載。

    T-BOLANのデビューアルバム。こちらは以前ここで少し触れましたが、
    EARTHSHAKERのマーシーさんがプロデュースに参加しております。
    デビュー曲でもある「悲しみが痛いよ」が
    川島だりあさんの作詞作曲である以外はほとんどVo. の森友嵐士さんの曲。
    (「くちびる〜」は森友さんとGt. の五味孝氏さん、「Dreamin」は五味さんの曲)
    T-BOLANの作品自体全体的に森友さんの曲が多いんだけど、
    そこにお目見えする他のメンバーによる曲が逆に個性を放ってたりするんです。
    収録曲数は少ないけど、デビューアルバムだからって
    いかにも新人バンドって感じは全然しないという。
    後で知ったんですが、前身バンド時代から換算すると
    活動期間そのものは結構長いことやってきてるそうです。

    そしてドラマの挿入歌にもなり大ヒットした「離したくはない」も収録されております。
    私自身カラオケでT-BOLANもよく歌ってたんだけど、
    この曲に限らずですがとにかくキーが低くて声が出ないのが辛かった^^;。

    MAKE-UP「BORN TO BE HARD」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:46
    1.RAINY ROAD
    2.FIND OUT
    3.BLACK EYES
    4.1985
    5.Mr.TOKYO CITY
    6.SHE LIED
    7.GET UP! WAKE UP! MAKE UP!
    8.JUST MY HEART
    9.COME ON EVERYBODY TONIGHT

    あ〜やっぱいいなぁこの「RAINY ROAD」の入りのキーボードが♪
    ハードロックとかメタル等よりはずっとポップな曲調ですが、
    それでもやはりどこかHR/HMに迫る刺々しさを感じます。そこが魅力なのだ☆
    「BLACK EYES」は確かにハードロックとは程遠いミディアムバラードですが、
    ヘタなポップスシンガーにこの曲のサビの力強さは出せまい(偉そう)。
    シングルカット曲「FIND OUT」と、
    B面にあたる「SHE LIED」も収録されております。
    これの別バージョンが「SPECIAL COLLECTION」でも聞けます。

    「1985」…まさにジャパメタ真っ盛りの年とともに、
    この当時のロックシーンを理解するには私がまだまだ幼かった年でもある(^^;)。
    しかし今聞いてみても20年以上前だから古く感じるかと言えば
    全然そうじゃないんですね〜。

    「JUST MY HEART」はMAKE-UP初のピアノと歌、アコギの曲だそうで、
    Xに「CRUCIFY MY LOVE」というVo. とピアノだけの曲ありますけど、
    何ていうのかな…ぶっちゃけXにこの色は出せないと思う、良くも悪くも。
    ライブを意識した「GET UP! WAKE UP! MAKE UP!」や
    「COME ON EVERYBODY TONIGHT」もあって、結構中身濃いですよ〜。

    MAKE-UP「STRAIGHT LINER」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:46
    1.FOX ON THE RUN
    2.LADY ROSIE
    3.摩天楼
    4.GOT A CHANCE
    5.NO RETURN
    6.ENERGY ONE
    7.HEART OF IRON
    8.CITY LIGHTS
    9.ASTRAL DROPS
    10.WISHING

    1曲目「FOX ON THE RUN」はMAKE-UPの初のシングルカットとなった曲で、
    イギリスの「SWEET」というバンドのカバー曲らしいです。
    原曲知らないのでよくわかんないんですが(^^ゞ。

    BOX盤に入っていた唯一のDVDにライブビデオがありまして、
    このアルバム発売後のライブであることもあり、ここからの曲がいくつか入ってます。
    ライブで結構演奏されていたという3曲目「摩天楼」は綺麗なメロディで、
    このアルバム聞く前にDVD見て気に入りました(転調に弱いのも然り^^;)。
    何でもTOTOの影響を受けた曲もあるとかないとか?
    こういうエピソード知っちゃうとTOTOも聞いてみたくなる単純なワタクシ(^^ゞ。
    TOTOに限らずアメリカン・プログレもいろいろ聞いてみたいものです。

    オープニングとかエンディングではなく後半の方に、
    インスト曲である9曲目「ASTRAL DROPS」が入っていて、
    曲順としてはちょっと珍しいパターンですが、
    松澤さんの奏でる泣けるようなギターのフレーズがすごく綺麗な曲です。
    松澤さんは「マッタリ系のメロディ」とおっしゃってますが(苦笑)。

    MAKE-UP「HOWLING WILL」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:46
    1.CADUCEUS-INTRODUCTION-
    2.SALVATION ARMY
    3.LIGHTNING FLASH
    4.JOUNEY IS OVER
    5.REPLY
    6.THROUGH THE NIGHT
    7.FROZEN WAY
    8.LOVE & HATE
    9.INJURED DOLL

    一番長い紹介文になりそうだ…。

    彼らを「聖闘士星矢」で知った人も多いと思いますが、私の場合ちょっと特殊で、
    某音楽ライターさんの記事集に載ってたバンドにたまたまMAKE-UPがあって、
    その後カラオケで誰かが「ペガサス幻想」を歌ってて、
    タイトル画面の右か左下の隅っこの方に「歌:MAKE-UP」って出てて、
    そこでやっとつながったというわけでございます(遅)。
    なのでMAKE-UP知りたさと、純粋にペガサス幻想っていい曲だな〜という理由で、
    とりあえず聖闘士星矢のアルバムから入りました(爆笑)。
    …んじゃ結局入口は聖闘士星矢ってことやん!?イヤあのその…。

    ちょうどジャパメタブームの最中に現れた、
    当時では珍しいKey.を含めたメンバー構成だけに、
    当時の時代背景だと、軟弱ってレッテル貼られる傾向にあったようですが、
    アメリカン・プログレに通じるアレンジと曲の世界観の広さは、
    「軟弱」なバンドには絶対にないと思います(偉そう)。

    もっともジャパメタブーム全盛期当時ワタクシは小学生真っ盛り(謎)でしたので、
    この頃の音楽に興味持つにはまだ若…を通り越して幼かったけどσ(--;)、
    同じ時期に聞いたんだったら多分MAKE-UPが
    一番聞きやすかったかも知れないです。

    一応持ってるのがCD5枚+DVD1枚のBOXセット
    「MEMORIES OF BLUE」なんですが、
    買ってから全部聞くまでに何で1年近くも経ってんだろ(^^;)。
    とりあえずオリジナルアルバムをCD化したものと、
    入手困難なシングルB面や別バージョン・
    CD化されてない音源からのテイク等のスペシャル盤を順にコメントしてみます。

    まずは1枚目のアルバム「HOWLING WILL」。
    かねてからLOUDNESSの樋口さんのソロアルバム「破壊凱旋録」で、
    Gt.の松澤浩明さんとVo.の山田信夫さんが参加したり、
    浜田麻里さんのアルバムレコーディングに松澤さんが参加したりと、
    MAKE-UPとして正式に表に出る前から話題を呼んでいた様子。
    その樋口さんのプロデュースのもとで華々しくデビューを飾ったアルバム。
    ジャパメタブームの最中では異色を放つ存在だったのかも。
    キーボードが楽曲にどれだけの影響を与えるのかをすごく考えさせられるほど、
    やはり典型的なジャパメタよりは全体的に聞きやすい曲が多い
    …ってかむしろ全部聞きやすいと思います。

    1曲目「CADUCEUS」は、Key.の河野陽吾さんが加入した時点で
    すでにアルバムの曲が出来上がっていて、
    「イントロになる曲を書いてくれ」ということで書かれた曲ですが、
    まずこの出だしからして本当に綺麗な始まり方(曲もすっごく綺麗なんだ♪)。
    そして2曲目「SALVATION ARMY」へと引き込まれていくという感じでしょうか。
    改めてキーボードが全体的にフィーチャーしてるアルバムには結構弱いらしい。

    個人的には3曲目の「LIGHTNING FLASH」と
    「JOUNEY IS OVER」がかなり好きです。要は美しく転調する曲にも弱いのヨ。

    浜田麻里「INCLINATION」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:45
    DISC ONE

    1.〜Love Maker〜
    2.Don't Change Your Mind
    3.Tokio Makin' Love
    4.All Night Party
    5.Runaway From Yesterday
    6.Heart Line
    7.Misty Lady
    8.Paradise
    9.Last Scene
    10.Hard Dancin'
    11Another Way
    12.Memory In Vain
    13.Forever
    14.Blue Revolution
    15.My Tears
    16.Heart And Soul
    17.〜Hearty My Song〜

    DISC TWO

    1.Company
    2.Cry For The Moon
    3.Promise In The History
    4.Tele-Control
    5.Voice Of Mind
    6.Call My Luck
    7.Nostalgia
    8.Tommorow
    9.Anti-Heroine
    10.Heaven Knows
    11.Paradox
    12.Border
    13.Precious Summer
    14.Open Your Heart
    15.Over Ther Rainbow
    16.Return To Myself

    とりあえずベストから入ろう、というのは
    一番費用を抑える手っ取り早い方法ですが(^^;)、
    私の場合ベスト聞いて満足する場合もあれば、
    収録されていないものも聞きたくなって
    部分的にコンプリ目指してしまって、結局余計な出費になってしまうこともしばしば。

    彼女の場合は前半=1枚目でヘヴィメタルな一面を垣間見て
    他の音源を探す決意をする反面、
    2枚目つまり脱メタル以降はベストでほぼ用は済んでしまってます。
    もともと私がこのベストを買った動機というのが、
    「浜田麻里さんのヘヴィメタルとは何ぞや?」だったのですから。

    ライナーノーツが全然ないため時代背景がよくわかりませんが、
    どうやら日本でレコーディングされたものを集めたのが1枚目で、
    L.A.でレコーディングされたのが2枚目らしいです。
    時期的にもほぼ早い時期の音源が1枚目、
    後半のポップス色の強い作品が2枚目に集中してる感じですね。

    んで、確かにポップスなイメージから入ったワタクシですが、
    ポップスな麻里さんの曲もすごく好きなんですヨ。
    他の音源に興味が全くないわけではないのですが、
    この2枚組買った当時は前述したように
    ヘヴィメタルな浜田麻里さんの曲を知りたいという思いが強かったもので(^^ゞ。

    浜田麻里「BLUE REVOLUTION」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:45
    1.Blue Revolution
    2.Helter Skelter
    3.Love Trial
    4.Empty Heart
    5.Stormy Love
    6.Another Way
    7.Keep On Dream
    8.Hard Dancin'
    9.What About Love

    一応「LUNATIC DOLL」と「ROMANTIC NIGHT」と同時に買った(ハズ)ですが、
    このアルバムだけは買った動機がちょっと違います。
    実はワタクシ大尊敬するB'zのギタリスト松本孝弘さんが
    パーソナリティーを務めるラジオ番組「BEAT-ZONE」で、
    松本さんのミュージシャン活動を振り返る期間があり、
    その中で実はこのアルバムに松本さんがギターで
    全曲参加しているという話があったのです。
    その時番組内でかけていたのが
    タイトル曲である1曲目「Blue Revolution」と4曲目「Empty Heart」でした。
    最終的に買う決め手になったのは、CDについていた帯に、
    Beatlesのカバーである「Helter Skelter」が入ってる、と
    書かれていたことだったりもします(爆笑)。
    あ、それと麻里さんと松本さんによる曲「Stormy Love」も決め手になってますよ。

    改めて聞くとこの頃の彼女の歌い方は、
    メタルからポップス方面へ転向している最中といった印象を受けます。
    2曲目の「Helter Skelter」なんて全体的にメタルの色強いしね。
    でももともと麻里さんの歌うバラードはヘヴィメタ色の濃いときから
    すごく優しくて聞きやすい印象がありましたです。

    そうそう、9曲目の「What About Love」もカバーで、
    確かこれは「HEART」というバンドのカバーです。
    妙な話そのHEARTを知ったきっかけというが、
    松本さんの番組で曲がかかってたことで、
    のちに私はその「What About Love」の入った
    ベスト版を探して買いました。ああCDが増える…。

    一方曲作りにほぼMAKE-UPのGt.松澤浩明さんとKey.の河野陽吾さん、
    演奏面では河野さんや、VOW WOWの厚見玲衣さんも参加するなど、
    サウンド的にも結構ゴージャス。

    あと、後日VOW WOWバージョンの「Helter Skelter」を聞く機会があり、
    そこで驚いたのは人見元基さんが
    麻里さんと同じキーで歌っていたことでした…化け物だ(>_<;)。

    どうでもいいことですが、このアルバムを知るきっかけになったラジオ番組にて、
    松本さんは「麻里ちゃんの作ってくる肉じゃががおいしかった♪」と言ってました。
    …って何でそんなこと覚えてるんだ私。

    浜田麻里「ROMANTIC NIGHT」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:45
    1.DON'T CHANGE YOUR MIND
    2.VIOLENCE FIRE
    3.FROM LONG AGO
    4.XANADU
    5.LOST MY HEART
    6.ROMANTIC NIGHT
    7.SHADOW
    8.CAN'T STOP THE ROCK'N ROLL
    9.JUMPING HIGH
    10.SO LONG

    「LUNATIC DOLL」と同時に買いました。
    要は初期のメタルな曲を知りたいと思ったからです。
    この後に出た「Misty Lady」以降の作品は当時あまり興味がなかったので、
    結果として虫食いになるわけですが(^^ゞ。
    今は可能な限りコンプリ目指したいんだけどね。

    こちらも前作同様樋口プロジェクトチームによるアルバムであり、
    かなりメタル色の強い1枚。
    厳密には私が初めて「ヘヴィメタル」な麻里さんの歌を聞いたのは
    2曲目の「DON'T CHANTGE YOUR MIND」になります(2枚組ベスト収録)。
    でも全体的にはそんなヘヴィメタ!って感じではないかな。
    ところでその「DON'T〜」、聞けば比較的最近のライブでも歌ってたそうで。
    「現在」の麻里さんの歌う「DON'T〜」も聞いてみたい気がしますね。

    そうそう、実は7曲目「SHADOW」も、もともと
    MAKE-UPのデビュー前のデモテープ曲(タイトルは「SHADOW ZERO」)です。
    驚くべきなのは、前述の「RUNAWAY〜」もそうですが
    このデモテープでの山田信夫さん(MAKE-UPのVo.)と
    麻里さんのキーが同じだってこと。
    (男声と女声だから厳密には同じじゃないんだろうけどね)
    麻里さんのアルバムで山田さんの歌唱力のすごさを目の当たりにするという、
    どこかあまのじゃくなワタクシでした。

    浜田麻里「LUNATIC DOLL」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:44
    1.NOAH
    2.TOKIO MAKIN' LOVE
    3.RUNAWAY FROM YESTERDAY
    4.LOVE MAKER
    5.BLACK HOLE
    6.ALL NIGHT PARTY
    7.MISTRESS
    8.SPACER
    9.LIGHTS
    10.BOTTOM ENERGY

    掲示板でもたびたび話題に出したことだし、
    文章もまとまってきたから(オイ)そろそろ世に出してもいいかな?てことで、
    ようやく日の目を見てレビューに登場しました。

    入口が「Return To Myself」で、
    現役で聞いたのが「Cry For The Moon」だったので、
    デビュー当時がヘヴィメタルだとは全然知りませんでした。
    でも男性Vo.のHM特有(?)の甲高いキーを
    さらに上回るハイトーンボイスは脱帽です。

    kaedeが高校生当時はその「Cry For The Moon」がカラオケの十八番で、
    例によって以下のとおりの音源集めて、勉強そっちのけで歌覚えてました。
    当時クラスメイトで浜田麻里さん歌うのは
    私しかいなかったので、まさに独壇場でしたね(爆笑)。

    んで、私がいつも「Cry For The Moon」を歌ってたために、
    元の曲が知りたくなってシングル買ったよ〜、と言ってきた
    友達がいたのは小さな自慢です。ほっほっほ。

    2枚組ベスト「INCLINATION」であまりにもメタルな曲を聞いてから、
    他の曲も知りたくなって買いました。
    1曲目からしてポップシンガーのイメージが全然ありません。
    このアルバムの出た当時ってモロにジャパメタブーム真っ盛りで、
    その流れとしてあの有名と言われている「麻里ちゃんはヘヴィメタル」という
    キャッチコピーでデビューを果たしたのかなと思います。
    確かLOUDNESSの樋口宗孝さんによる
    プロジェクトチームによって全面的(…多分^^;)に
    プロデュースされたアルバムで、ドラムは全て樋口さんが叩いております。
    当時20歳にして恐るべし歌唱力!私自身当初ポップスのイメージ強かっただけに、
    個人的には何もヘヴィメタ歌わせなくてもいいんじゃないかっていう歌声なんですが、
    難なくヘヴィメタ歌えちゃう実力を持ってますね。
    買った当時は当時の女性ヘヴィメタシンガーを他によく知りませんでしたが、
    彼女の歌声は間違いなくすばらしいと思ったものです。

    ちなみに3曲目の「RUNAWAY FROM YESTERDAY」は、
    もともとMAKE-UPのデビューのきっかけになった曲で、
    樋口さんのソロアルバム「破壊凱旋録」に収録されたものを、
    その後麻里さんが歌っている、というわけです。

    B'z「SURVIVE」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:44
    1.DEEP KISS
    2.スイマーよ!!
    3.Survive
    4.Liar!Liar!
    5.ハピネス
    6.FIREBALL
    7.Do me
    8.泣いて泣いて泣きやんだら
    9.CAT
    10.だったらあげちゃえよ
    11.Shower
    12.Calling

    このアルバムは妹から強奪…もとい聞かなくなったから、と体よく譲ってもらいました。

    さすがに現役B'zファンではなくなってからの作品だけに、
    全部ぶっ通しで聞くには正直なところ若干抵抗があります。
    どうしても好きになれない曲もあるので、
    持ってはいるけどレビューは書けないかも…とずっと思っていました。

    そんな中「Survive」「泣いて泣いて泣きやんだら」「FIREBALL」「Calling」は
    プログラム再生でよく聞いてました。
    そもそも、ひょんなことからDEEP PURPLEの「FIREBALL」を買ったら、
    無性にB'zの「FIREBALL」が聞きたくなってこのアルバムを引っ張り出したのが、
    勢いでレビューまで書く気になった理由です(そっちかい)。
    なので一番好きなのは「FIREBALL」で、これだけはカラオケで歌えます♪

    久しぶりに聞いて面白いと思ったのが「CAT」。
    曲ももちろんいいけど、何よりも詞が稲葉さんらしく個性的でいいな〜と思いました。

    B'z「LOOSE」

    • 2009.09.11 Friday
    • 13:44
    1spirit loose
    2.ザ・ルーズ
    3.ねがい("BUZZ!!"STYLE)
    4.夢見が丘
    5.BAD COMMUNICATION(000-18)
    6.消えない虹
    7.love me, I love you(with G Bass)
    8.LOVE PHANTOM
    9.敵がいなけりゃ
    10.砂の花びら
    11.キレイな愛じゃなくても
    12.BIG
    13.drive to MY WORLD

    シングル曲「LOVE PHANTOM」発売前に行われたツアーで、
    福岡ドームでのライブに行きました。
    そこである種燃え尽きちゃった感があります。
    このアルバムまでは買うことを決めていましたが、
    その後は気が向けば買おうかな、ぐらいに。

    嫌いになったのではなく、ライブを見たいという長年(?)の願望が叶ったことで
    満足してしまったんでしょう。
    B'zファンを卒業したという表現はしたくないのでバカ正直に燃え尽きたということで。
    何かにつけて卒業なんて言葉を最近使う輩が多いのが
    気に入らないからってのはナイショです(苦笑)。

    熱狂的な思いは醒めてしまったけど、それでもB'zは好きです。
    「ザ・ルーズ」は思わずうなずけてしまうストレートな歌詞に吹き出しました。
    私ももーちょっとある意味ルーズになんないとね。

    「LOVE PHANTOM」は先にライブで聞いただけに、かなり思い出深い曲ですね。